会社概要

会社案内

水道の修理業者
マリン水道グループ会社概要(特定商取引法上の記述)
運営社名 マリン水道サービス
本社所在地 名古屋市中村区名駅3丁目24番8
営業時間 24時間営業
休日 年中無休
電話番号 0120.931-239
事業内容 水道まわりのトラブル(詰まり・水漏れなど)を緊急出張により調査・点検・修理を行う。
各種水栓類・水道器具・水道製品などの取付・交換。
水まわりのリフォーム施工。
給排水管工事、水道修理。及び、リフォーム全般
支払い方法 現金・銀行振込み
商品代金以外の必要料金 消費税、送料、銀行振込み手数料は、お客様負担となります。
役務提供の時期 お客様よりお電話にてご依頼いただいた後、担当修理施工スタッフが現地到着してからとなります。現場到着後、見積り・作業内容及び料金等についてご説明の上、お客様が承諾をしていただけましたら作業を開始いたします。
キャンセル等について サービスの性質上、修理着手後のキャンセルはできません。
●作業開始後のキャンセル等の場合、原則として、基本料・作業料金・商品代金の全額が発生いたします。
●お取り寄せ品注文後のキャンセル等の場合、原則として商品代金の全額が発生いたします。
工作物等引き渡し時期 現場にて引き渡し
お支払い期限 作業員の現場到着及び作業完了後となります。
※ 現金の場合、施工作業完了後となります。お振込みの場合は、施工完了後、2週間以内となりますが担当しました修理施工スタッフとの協議で決定とします。
備考 お客様からご依頼があった水トラブルの修理施工・水道配管の工事を遂行するだけを原則としています。


【 クーリング・オフについて 】

1:住居へのご訪問で申込をされた場合には、特定商取引表で定められている通り、原則として報告書(書面)を受領した日を含む8日間は、水道修理(工事)完了後であっても法定書面の提示により無条件で「クーリング・オフ」が可能です。
2:基本料金以外に追加されたサービス(水漏れ/詰まり/凍結などの修理や工事)は、「訪問販売」に該当します。
3:お客様から電話・問い合わせフォーム等から修理・工事を依頼をした箇所(関連性がある箇所を除く)以外は、契約が成立していてもクーリング・オフが可能です。
4:当社スタッフから「不実告知」・「故意の事実不告知」を告げられて誤認したり脅迫などによって、お客様を困惑させて修理工事が完了していた場合でもクーリング・オフが可能です。
5:次の事項に該当する場合には、クーリング・オフの対象外となりますのでご承知下さい。
  a.3,000円(税別)以下の場合
  b.当社は、店舗を有しません。故に、お客様と継続的な取引関係(365日以内で複数回の取引)にあり、申込をされた場合。
  c.お客様が営業のために申込された場合(事業者として申込をされた場合)
  d.訪問販売により購入した商品でも使用や消費により価値が著しく減少する可能性があるもの(消耗品)については、使用したり一部を消費したりした場合には、クーリング・オフ適用外となります。
6:クーリング・オフにあたり損害賠償や違約金を支払う必要がありません。商品の引き取りや権利の返還に要する費用を販売者が負担します。既に商品代金や対価の一部を支払われている場合には、速やかに販売者から、その金額の返還を受けることができます。また、役務の提供に伴い土地や建物やその他の工作物など原状が変更された場合には、無償で原状回復を販売者に請求できます。

※ クーリング・オフ申請をする場合には、お客様を担当したスタッフが窓口となります。


初めての水道修理依頼で気をつける点

初めての水道修理依頼に際して、以下の点に気をつけることが重要です。
信頼できる水道業者を選ぶ
水道修理は専門知識や技術を要する作業ですので、信頼できる水道業者を選ぶことが重要です。口コミや評判、業者の実績や免許・保険の有無などを調べ、信頼性のある業者を選びましょう。
見積もりを依頼する
修理内容や料金については、事前に見積もりを依頼しましょう。見積もりには修理の内容や料金、作業期間、保証についてなどが含まれるはずです。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、適切な価格とサービスを選ぶことができます。
作業の進行状況を確認する
修理作業が進行する間は、業者とのコミュニケーションを保ちながら作業の進行状況を確認しましょう。修理の進行や問題点、必要な追加費用などについて逐一確認することで、トラブルを未然に防ぐことができます。
保証やアフターサービスについて確認する
修理業者には保証やアフターサービスの提供がある場合があります。修理後のトラブルや不具合に対して迅速に対応してくれるか、保証期間や内容について確認しましょう。
支払い方法に注意する
支払い方法についても確認しましょう。現金やクレジットカード、銀行振込などの支払い方法が利用できるか、また、一括支払いや分割払いなどの選択肢があるかを確認し、自分に合った支払い方法を選びましょう。

以上の点に留意することで、初めての水道修理依頼でもスムーズかつ安心して対応することができます。

水道修理前に二次被害の広がりを止める備え
水道の不具合は漏水箇所だけを見てすぐに工具を当てると床材や壁内や階下への浸水が進みやすく しかも電気設備や家財まで影響が及ぶことがあるため 修理の成否は着手前の抑え込みで大きく変わります。そのため現場では原因特定を急ぐ前に被害が広がる経路を止める意識が欠かせず 元栓や系統ごとの止水栓を閉めて給水を止めると同時に 通水が残る混合水栓や給湯器まわりの残圧も確認し 水がまだ押し出される状態を解消してから作業姿勢へ移ることが重要です。とくに洗面台下やキッチン内部のように収納物が密集する場所では 見えている漏れだけでなく奥側で水が回っている場合があり そのまま修理を始めると荷重で濡れた底板が抜けたり 水が配線に触れて別の故障を招いたりするため 中の物を避難させ吸水材や受け容器を置いて流下先を制御しておく必要があります。戸建てでも集合住宅でも上階や壁内からの伝い水は遅れて表面化するため 現在の水量が少なく見えても安心せず 天井のしみや巾木まわりの膨れや床の軟化を確認し 被害が別の部位へ進んでいないかを先に押さえるべきですし 階下入居者や隣接区画に影響するおそれがある現場では連絡の遅れ自体が被害拡大になるので 施工前の共有も実務上は極めて大切です。水まわり設備は電気と近接していることが多く 漏電遮断器が作動していない状況でも濡れた床で通電機器に触れるのは危険ですから コンセント付近や機器下部に水が及んでいるなら当該回路の使用停止を優先し 乾いた足場と照明を確保してから点検する流れが望まれます。そのうえ現場の動線が濡れたままだと脚立や工具箱の転倒を招き 作業者だけでなく同居者や通行者の転倒事故にもつながるため 出入口から作業点までの足元を養生し 立ち入りを制限して不意の接触を防ぐ配慮も欠かせません。洗濯機まわりや給湯器配管のように一時的に使用を止めやすい設備は停止措置が有効ですが 壁内配管や床下配管の疑いがある場合は見えている範囲だけで判断せず 使用停止範囲を広めに取り どの系統を止めれば被害が拡大しないかを先に整理してから調査へ入る方が結果として復旧も早くなります。また修理後に見えない場所へ水が残ると腐朽やカビや断熱材劣化へつながるため 今止まっている漏れだけで判断せず どこまで濡れたかを把握して拭き取りと排水と送風の段取りを整え 二次的な室内損傷を残さない視点で進めることが重要です。応急処置の場面ではテープやシール材で一時的に押さえたくなりますが 圧力条件や材質の相性を見ないまま覆うと漏れ位置がずれて見えなくなり 本修理の判断を誤らせることがあるため 被害拡大を止める措置と恒久修理の措置は分けて考えるべきです。たとえばフレキ管接続部の滴下なら受け容器と養生で周辺保護を固めたうえで接続状態を確認し 埋設配管や壁内配管が疑われるなら表面だけを触って終わらせず 専門施工者が追跡しやすい状態を保つ方が被害を小さくできます。水受けを置くだけで安心してしまう例もありますが 受け容器が溢れれば被害は再拡大しますし 吸水材も飽和すれば床下へ回るため 回収と交換の見込みまで含めて仮設を組むことが大切です。作業前の写真記録も軽視できず 濡れの範囲や部材の状態や止水後の変化を残しておけば 原因の切り分けや復旧範囲の判断がしやすくなり 保険や管理会社との確認でも行き違いを減らせます。そして修理を始める合図は工具が揃った時ではなく 水が止まり安全が確保され濡れの逃げ道が管理できる状態になった時であり その順序を守ることで部品交換や補修作業そのものも落ち着いて行えるようになるため 水道修理では二次被害の拡大防止を先に完了させてから本作業へ入る姿勢が最も確実です。

借家での水道修理依頼先について

借家での水道修理依頼先については、以下の選択肢が考えられます。
管理会社や大家に依頼する
借りている物件が管理会社や大家によって管理されている場合、まずは彼らに連絡し修理の依頼をすることが一般的です。管理会社や大家は通常、修理業者との契約や手配を行ってくれます。
指定された業者に依頼する
借りている物件の管理会社や大家から指定された修理業者がある場合、その業者に直接依頼することが求められることがあります。指定された業者は通常、物件の管理会社や大家と提携している信頼性の高い業者です。
自分で業者を選ぶ
借りている物件の管理会社や大家から特定の修理業者が指定されていない場合、自分で信頼できる業者を選ぶことができます。口コミや評判、実績などを考慮し、信頼性の高い業者を選びましょう。

ただし、借家での水道修理に関しては、契約書や賃貸借契約によって具体的な責任範囲や手続きが異なる場合があります。そのため、まずは借りている物件の契約内容や管理規約を確認し、修理に関する責任や手順について明確に理解しておくことが重要です。
修理依頼時には、修理内容や料金の見積もりを事前に依頼し、納得した上で作業を進めることが大切です。また、修理作業中には業者とのコミュニケーションを保ち、作業の進行状況を把握しておくこともおすすめです。

最終的には、借りている物件の契約や管理会社・大家の指示に従いつつ、適切な修理業者を選び、円滑かつ迅速な対応を行うことが重要です。


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