よくある質問への回答
質疑応答
お客様から多く寄せられるご質問に対して回答しております。また、これ以外で気になる点が御座いましたらお問い合わせください。
営業時間を教えてください。
当社は24時間年中無休で水道まわりのトラブル受付をしております。突然の案件でもできる限り敏速対応を心がけおります。
対応エリア以外ですが修理対応してもらるでしょうか?
当社ではできる限りご要望にお応えしたいと考えております。出張対応エリア以外の場合には、お電話でお問い合わせください。
休日・祝日・夜間でも来てもらえますか?
はい。24時間対応させて頂きます。
支払いはどうすればいいですか?
現金でもお支払いのほかにお振込みも可能で御座います。
修理しにくる担当スタッフは何人来るのでしょうか?
修理(工事)作業内容によっては、複数人でお伺いする事がございます。基本的に1人の修理担当スタッフがお伺いします。
お電話してから、どれくらいで修理に来てもらえますか?
ご依頼いただきました現場に一番近くにいる修理担当スタッフの作業状況を確認後、折り返し修理担当するスタッフから到着予定時間をお伝えさせていただいております。
曜日指定・時間指定はできますか?
曜日や時間の指定は可能です。水道トラブルは基本的に緊急を要する場合が多く修理スタッフも常にお客様先で修理作業に伺っている場合が多いため、ご予約の際には、お時間の幅をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
見積金額からいつの間にか増額されるようなことはありますか?
当社では、必ず作業前に事前見積りを提示するようにしています。また、追加作業が発生する場合には、再度、お見積りをご提示いたしますので作業後に「いつのまにか増額されている!」という事態は発生いたしません。
水が出ない、水のでるのが悪いのですが ?
家だけが出ない場合は、元栓が閉じてないかを確認してください。個々で水やお湯の出るのが悪い場合は、止水栓を開栓することで出るのが強くなりますが、それでもダメな場合には蛇口の故障の可能性があります。また、近所一帯で出ない場合には、断水や上水道の工事か突発事故の可能性があります。受水槽給水方式の場合はポンプ故障の場合もありますので管理会社などへ連絡してください。
水トラブルでの相談は、管轄する水道局や指定水道工事店に相談するとよい
水トラブルに関しては、管轄する水道局や指定水道工事店に相談することが適切です。以下に具体的な理由を説明します。
●専門知識と経験
水道局や指定水道工事店は、水道に関する専門知識と豊富な経験を持っています。そのため、水トラブルの原因を正確に特定し、効果的な対処方法を提案してくれます。
●法的な規制と基準
水道には法的な規制と基準が存在し、水道局や指定水道工事店はこれらを遵守して作業を行います。適切な修理や改修が行われることで、安全性と品質が確保されます。
●迅速な対応
水道局や指定水道工事店は、地域内で水道サービスを担当しているため、迅速に対応してくれることが期待できます。急な水トラブルや緊急の修理にも迅速かつ適切に対応してくれます。
●プロの技術と設備
水道局や指定水道工事店は、高度な技術と専門の設備を持っています。これにより、正確な診断や修理が行われ、水トラブルの解決につながります。
水トラブルが発生した場合は、まずは管轄する水道局や指定水道工事店に連絡し、相談や修理依頼をすることが重要です。彼らは専門知識と経験を持ち、適切な対応をしてくれるでしょう。
地域を管轄する水道指定工事店とわ
地域を管轄する水道指定工事店は、水道事業を行う地域の水道局や行政機関によって指定された専門の工事業者です。各地域の水道事業者が、地域内の水道施設や設備の修理・改修・新設などの工事を委託するために、信頼できる業者を指定しています。
水道指定工事店は、水道施設の専門知識と経験を持ち、地域の水道事業者との連携のもとで水道工事を行います。彼らは、水道管の敷設や修理、水メーターの設置、ポンプやバルブの交換など、幅広い水道工事に対応しています。
地域の水道指定工事店に修理依頼をすると、以下のようなメリットがあります。
●公的な信頼性
水道指定工事店は、水道事業者によって公的に指定された業者です。そのため、信頼性があり、公共の水道システムに関わる工事を行うことができます。
●専門知識と技術
水道指定工事店は、水道工事における専門知識と技術を持っています。水道施設の修理や改修に関して、高い品質と安全性を確保することができます。
●地域に密着した対応
地域の水道指定工事店は、地域内での水道工事を担当しています。そのため、迅速かつ効率的な対応が期待できます。
地域の水道指定工事店は、地域の水道事業者や市町村のウェブサイトなどで情報を入手することができます。水道トラブルや水道工事が必要な場合は、地域の水道指定工事店に連絡し、相談や修理依頼をすることをおすすめします。
水道指定工事店と非指定修理業者の相違点を整理する
水道指定工事店とそうでない水道修理業者の違いを考える時に重要なのは 会社の規模や広告の多さではなく その業者が給水装置工事をどの範囲まで適法に扱える立場かという点であり この線引きを理解しておくと依頼前の判断がかなり明確になります。一般に水道指定工事店と呼ばれているのは 各自治体や水道事業者から指定を受けた指定給水装置工事事業者を指すことが多く 配水管から分岐して宅内へ引き込まれる給水管や それに直結する給水用具に関する工事を正規の手続きで進める前提が整っているため 新設や改造や撤去や一定範囲の修繕まで対応しやすい立場にあります。その一方で指定を受けていない水道修理業者は 水まわり全般の応急対応や機器交換の経験を持っていても その地域の給水装置工事を正式な指定事業者として施工できるとは限らず 工事内容によっては申請や検査や完成までの流れを単独で完結できない場合があるため 依頼者は作業内容と業者資格の関係を分けて見なければなりません。ここで誤解しやすいのは 指定を受けていないから直ちに技術が低いと決めつけられるわけではないという点であり 実際には蛇口本体の交換やパッキン交換や止水栓まわりの軽作業に慣れた業者もいますが その得意分野と 法令や自治体運用上で担える工事範囲は同じではないため 評価軸を混同しないことが大切です。指定工事店側には 事業所ごとに給水装置工事主任技術者を置くことや 必要な機械器具を備えることなどの要件があり 工事ごとの技術管理や基準適合の確認や従事者への指導監督といった体制面も求められるので 単に修理へ駆け付けるだけでなく 施工の適正さを制度上担保する役割まで含めて位置付けられています。そのため宅内配管の引き直しや水栓位置の変更や増設のように 配管経路や口径や接続方法が関わる工事では 指定工事店へ依頼する意味が大きく しかも自治体への届出や審査や検査が絡む案件では 非指定業者だけで進めようとすると途中で指定事業者への切り替えが必要になり 工期も費用も読みづらくなることがあります。反対に 配管工事を伴わない軽微な変更に当たる作業であれば 指定事業者でなくても扱える場合があり たとえば単独水栓の取替えやこまやパッキンなど末端部品の交換は自治体案内でも例外として示されることが多いため 小修理の全てを指定工事店へ限定して考える必要はありません。ただし軽微かどうかは依頼者目線では判断しにくく 見た目は蛇口交換のようでも壁内や床下の接続部まで傷んでいれば配管工事へ発展するので 受付時点で軽作業と説明されたとしても 現地確認後に指定工事店対応へ切り替わる可能性を見込んでおく方が現実的です。加えて見落とされやすいのは 指定が全国共通の一枚看板ではなく 各水道事業者ごとに与えられるという点であり ある市で指定を持つ会社でも 別の市で同じ指定を持っているとは限らないため 近隣市から来る業者へ依頼する場合は営業エリアだけで判断せず 自宅所在地の自治体で有効な指定を受けているかまで確認する必要があります。この違いは緊急時ほど重要で 夜間の漏水対応では応急止水だけ非指定業者が行い 後日に指定工事店が本復旧を担当する流れもあり得ますが その場合でも誰がどこまで責任を持つのかが曖昧だと再訪費や追加工事の説明で行き違いが起きやすいため 初回の電話段階で応急処置のみか 本修理まで一括対応か 申請や検査の要否はあるかを聞き分けることが欠かせません。しかも近年は指定事業者制度に更新制が入り 名簿の有効期限や届出状況を自治体側が管理しやすくなっているため 利用者は広告表現だけではなく 自治体公表の指定一覧に載っているか 更新が切れていないか 施工後の説明や保証体制が明確かを見て選ぶ方が失敗を避けやすくなります。結局のところ 水道指定工事店と非指定の水道修理業者の違いは 優良か悪質かを単純に分けるためのものではなく 給水装置工事を制度上どこまで扱えるかという実務上の境界にあり 小修理なら対応可能でも 配管変更や申請や検査を伴う工事では指定の有無が結果を左右するため 依頼時には工事内容と地域指定の両方を確認する姿勢が最も重要です。