お電話から作業終了までの流れの一連の流れ
完了までの一連の手順について
まずはお電話下さい。
水道まわりで水漏れや詰まりのトラブルが起きたら、慌てずにお電話ください。当社では、365日24時間受付対応です!
※ 交通事情や天災でお伺いできない場合もあります。また、連休中や夜間の修理案件が重なった時など、修理担当スタッフが限られていますので、お断りする場合や後日対応にさせていただく場合もあります。
修理スタッフが現場に急行します。
当社は、365日24時間でお客様の水道まわりのトラブル解決に駆けつける修理担当スタッフを確認し、お電話頂いた際にお聞きした修理案件のある現場に一番近いスタッフの手配をして迅速に駆けつけトラブルに対応させて頂きます。
※離島や一部地域にはスタッフが出張できない場合が御座いますのでサービス対応エリアをご確認ください。
状態確認とお見積もりのご提示
修理担当スタッフが現場に到着しましたら、まずは、水まわりのトラブルが起きている箇所の状態確認と状況を確認させて頂きます。その上でお見積もり詳細な料金提示させて頂きます。お見積りにご納得頂けましたら修理作業に入ります。
※ お見積りにご承諾いただけない場合には、修理作業にとりかかりません。(基本料金は、発生します。)。
作業開始
熟練した修理担当スタッフが丁寧かつ安全に水まわりのトラブル解決に対応させて頂きます。 トラブル対応だけでなく、蛇口をシャワー付きに交換 浴室、洗面台のリフォームやリノベーションなども対応致します。
作業完了
修理担当スタッフによる修理(施工)作業が完了しましたら、お客様に作業箇所の確認をして頂き、先程ご提示させて頂きました料金のお支払いをして頂きます。
(重要)
水道管が破裂したり、水が止まらなくなった場合には、2次災害を避けるためにも給水を止める必要があります。元栓か止水栓で水を確実に止めて下さい。賃貸マンションや賃貸アパートにお住まいの方でした、建物の管理会社か家主さんに元栓(止水栓)がどこなのかお聞きして閉栓してください。
水道修理をする業者の選定について
水道修理をする業者を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。
●公式な認定や免許
業者が適切な資格や免許を持っていることを確認しましょう。水道工事には特定の技術と知識が必要であり、公式な認定を受けた業者は信頼性が高いです。
●経験と専門知識
水道修理には経験と専門知識が求められます。業者の経験や実績を調査し、水道修理に関する豊富な知識と技術を持っているか確認しましょう。
●信頼性と評判
口コミやレビューをチェックして、業者の信頼性と評判を確認しましょう。他の人々の経験や意見は、業者の信頼性やサービスの質を判断するのに役立ちます。
●保険と保証
業者が適切な保険に加入しているか、修理作業に対する保証を提供しているか確認しましょう。これにより、万が一の事故や問題が発生した場合に安心できます。
●料金と見積もり
複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較しましょう。ただし、最安値だけを追求せず、信頼性や品質も考慮に入れて選ぶことが重要です。
●迅速な対応
水道トラブルは緊急を要する場合がありますので、業者の対応の迅速さも重要なポイントです。修理依頼や相談に対して迅速かつ丁寧に対応してくれる業者を選びましょう。
これらのポイントを考慮して、信頼できる水道修理業者を選ぶことが大切です。事前の調査や比較を行い、問題が発生した際にスムーズかつ適切な対応をしてくれる業者を選びましょう。
極端な低料金を語る水道業者にご注意を
極端に低料金を提示する水道業者には注意が必要です。以下の理由から、極端な低料金の業者には慎重になるべきです。
●品質や技術の問題
極端に低料金を提示する業者は、材料や作業の品質を犠牲にしている可能性があります。安い料金を実現するために、安価な部品や低品質な作業を行うことがあります。その結果、修理の耐久性や品質に問題が生じる可能性があります。
●追加料金や隠れた費用
極端に低料金を提示する業者は、見積もり時には料金が低く見えますが、実際の作業中に追加料金や隠れた費用が発生する場合があります。修理中に料金が膨らんでしまうことがありますので、契約前に明確な料金や作業範囲を確認することが重要です。
●信頼性や保証の問題
極端に低料金の業者は、信頼性や保証の面で不安がある場合があります。修理後に問題が再発した場合や、作業に不備があった場合に、業者が責任を負うことができない可能性があります。
したがって、水道修理業者を選ぶ際には、料金だけでなく品質、信頼性、保証などの要素を総合的に考慮することが重要です。信頼できる業者は適正な料金を提示し、品質の高い作業と適切なアフターサービスを提供しています。複数の業者から見積もりを取り、サービス内容や料金を比較し、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
水道修理前に二次被害を封じる先行対応
水道の修理は不具合箇所を見つけた直後に手を入れれば早く終わるように見えますが実際には修理前の抑え込みが不十分だと床や壁の内部へ水が回りその後に天井しみや床材の膨れや設備故障として表面化しやすいため本作業より先に二次被害拡大を確実に防ぐ工程を完了させる必要があります。したがって最初に行うべきことは原因箇所へ工具を当てることではなく給水を止めて水の移動経路を断つことであり元栓や系統ごとの止水栓を閉めたうえで吐水側を開いて残圧を抜き配管内に押し出される水が残らない状態を作らなければなりません。とくに混合水栓や給湯系統では止水後もしばらく水が落ちることがあるため滴下が続いていても慌てずどの系統に残り水があるかを見極めその流れが収まってから周辺確認へ移ることが重要です。また漏れている場所の近くに家電や電源や延長コードがある場合は感電や短絡の危険が高まるので濡れた手や濡れた床のままで機器に触れず使用停止を先に徹底し必要に応じて安全が確認できる範囲で通電環境を切り離しておくべきです。しかも水は見えている位置から真下へ落ちるとは限らず設備の裏面や収納底板や巾木の内側を伝って別の場所へ広がるため表面の滴下だけで被害範囲を判断せず洗面台下や流し台下や配管貫通部の周辺を開放して水跡の方向を追い床の継ぎ目や壁際の変色や浮きも同時に確認する必要があります。ここで吸水材や受け容器を置く処置は有効ですが置いただけで安心すると飽和やあふれによって再び被害が進むので回収量を見込みながら交換や排水の手順も用意し濡れた収納物や家財は早めに移動して被害対象そのものを減らしておくことが欠かせません。集合住宅では自室内で止まっているように見えても階下や隣室へ遅れて影響が出る場合があるため管理側や関係者への共有を後回しにせず漏水の疑いがある段階で現況を伝え確認の機会を確保しておく方が結果として被害拡大の抑止につながりますし戸建てでも天井裏や床下に達した水は表面化が遅れるので止水できた時点で終わったと考えない姿勢が大切です。そのうえ応急処置としてテープや補修材を急いで巻く対応は材質や圧力条件に合っていなければ一時的に見えなくなるだけで水の逃げ道を変えてしまい壁内や床下で被害を広げることがあるため本修理の前提を崩さない範囲であくまで周辺保護と一時抑制にとどめ原因追跡がしやすい状態を保つべきです。修理前には写真記録も残しておくべきであり濡れの範囲と部材の状態と止水後の変化を時系列で押さえておけば原因特定や復旧範囲の判断がしやすくなりあとから見落としや説明不足が起きにくくなります。そして止水と安全確保と養生と被害範囲確認がそろってはじめて修理に着手できるのでありその順序を守れば部品交換や締め直しや配管補修を落ち着いて進められるだけでなく修理後に必要となる拭き取りや送風や乾燥管理まで一連の流れとして組み立てやすくなります。つまり水道修理で本当に優先すべきなのは故障箇所への即応ではなく二次被害拡大を止める準備を先に完了させることでありその基本を徹底するほど復旧の確実性は高まり不要な内装補修や設備交換の発生も抑えやすくなるのです。